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神社・寺・お堂
歴史あるお堂などを地区別に掲載。
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才之原 荒神社
神社主祭神は大己貴命(おほなむちのみこと)、素盞鳴命(すさのおのみこと)。
八反地にある國津比古命神社を基にする無人の神社。左奥の六地蔵には「天明六年十月二十四日」との銘が刻まれている。椋と欅の大木がある。

才之原湯山 大師堂
(風早79番)
風早八十八ヶ所の第七十九番。
本尊は石仏(不詳)。
本尊を十一面観音として安置されているが、風早79番としてみると大師堂とするのが正しいと考えられる。

東の地蔵
才之原の東西南北の旧道の入口にある地蔵ひとつ。猿川からの道を見守っている。1月の大般若でお札を挟んだ竹を立てる。

南の地蔵
才之原の東西南北の旧道の入口にある地蔵ひとつ。滝本からの道を見守っている。1月の大般若でお札を挟んだ竹を立てる。

才之原下 地蔵堂
(風早78番)
風早八十八ヶ所の第七十八番。
本尊は地蔵菩薩。2体の地蔵尊は、享保の大飢饉の犠牲者を弔う供養碑。明治9年の大洪水で庄村まで流されたが、発見され元の堂宇に戻された。

才之原 大師堂(風早18番)
風早八十八ヶ所の第十八番。
本尊は薬師如来。才之原荒神社の裏手に位置する。

西の地蔵
才之原の東西南北の旧道の入口にある地蔵ひとつ。神田からの道を見守っている。1月の大般若でお札を挟んだ竹を立てる。

北の地蔵
才之原の東西南北の旧道の入口にある地蔵ひとつ。萩原からの道を見守っている。1月の大般若でお札を挟んだ竹を立てる。
参照元
・書籍「伊豫の古跡(中豫之巻)」昭和9年7月20日発行.民友社印刷所.
編集兼発行人:淺井伯源.発行所:愛媛出版協会.所蔵:松山兎月庵
・アプリ「風早ふるさとめぐり88」
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