
まちづくりの基本理念
立岩地区を構成するひとりひとりが一日一日を笑顔で暮らせることを目標に、まちづくり計画を策定しました。
子どもからお年寄りまで
明るく豊かに暮らせるまちづくり
立岩地区まちづくり計画の対象期間は、
2018年度から2027年度の10箇年とします。

01
健康と福祉のまちづくり
子どもからお年寄りまで健康で楽しく暮らせる取り組みを推進します。
【高齢者への支援】
・高齢者の見守り活動の支援
・いきいきサロンの支援
・高齢者参加型スポーツ大会等の開催
【健康増進活動】
・健康教室の開催
・健康体操の実施
03
活気にみちたまちづくり
地域を活性化する取り組みを推進します。
【スポーツ・レクリエーション活動の推進】
・スポーツ大会の開催
・地域運動会の支援
【まちおこし活動の推進】
・ツツジまつり支援
・立岩夏まつり支援
05
こどもたちが健やかに育つまちづくり
地域ぐるみで子どもたちが健やかに育つ環境づくりを推進します。
【立岩子ども会議】
・様々な体験ができる活動を年間通して実施
07
豊かな環境のまちづくり
地域の豊かな自然の保全や環境の美化の取り組みを推進します。
【高縄山の保全】
【貫之山の保全】
【立岩子ども会議】
・道路のゴミ拾い
02
安全・安心なまちづくり
子どもからお年寄りまで安全・安心に暮らせる取り組みを推進します。
【災害対策の強化】
・防災訓練の実施
・自主防災の啓発活動の強化
・防災マップの作成
【防火活動の推進】
・夜警
【防犯活動の推進】
【交通安全の推進】
・通学路の見守り
04
伝統と文化のまちづくり
地域の伝統行事や文化を継承・発展させる取り組みを推進します
【伝統行事・活動等の継承】
06
豊かにくらせるまちづくり
地域に根ざす産業を育成する取り組みを推進します。
【農業進行】
・高縄山麓市場
・スダチ特産化計画
【地場産業】
【観光資源の掘り起し活動】
ごあいさつ
立岩地区を構成するひとりひとりが一日一日を笑顔で暮らせることを目標に、まちづくり計画を策定しました。
さて立岩は、公民館等を中心にした様々な活動が活発で、その地域力は強くまだまだ元気な地区だと自負されています。しかし一方、少子高齢化人口減少が顕著で、人口は850人を下回り高齢化率は60%に近づいています。既に住みやすい地区ではなくなりつつあるのではと、危惧されます。暮らしやすさや地域活力の向上を図る活動、“まちづり”を立岩地区の力を結集して行う必要性があります。
地域の“まちづくり”を行う推進母体として、“立岩地区まちづくり協議会”が設立されます。地域で活動する様々な団体や組織が、独自の活動を展開しながら穏やかに結びつき、情報の共有・意見の集約・合意の形成を図るネットワークとしての“協議会”です。将来的には、“地域経営型のまちづくり”も視野に入れています。
計画は10年を期間とし、テーマごとに目標を設定してそれに対する取り組みと実施方法を示しています。先ずは、地域での“立岩まち協”の認知度を高めつつ、地域各団体・組織の活動を補助強化することを第一に考えます。情報・意見の効率的で適正な集約及び発信方法を作ること、地域の良さ・問題点洗い出しも必要です。また、地域通貨利用などによる相互扶助システムの構築は、長期的まちづくりを支えるために是非取り組むべき課題です。
まちづくり計画は、住民アンケート・ワークショップなどを基として作られるべきものです。しかし、立岩地区まちづくり協議会スタートにあたり今後の大まかな方向性を示す必要もあり、このまちづくり計画は十分な時間をかけることができずに策定されました。10年計画の初期段階で、よりよいものに仕上げ改訂していきます。
平成30年4月
立岩地区まちづくり協議会
会長 池 谷 満
