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史跡・石碑・人物

立岩にある史跡や石碑。

高縄城にゆかりのある方々のお墓だったり、

後世に災害の記録を伝える自然災害伝承碑だったり、

見つけた方は写真と情報をお待ちしております。

 

史跡・石碑

立岩にある史跡や石碑とそれにまつわるお話です。

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白石三郎太夫家貞墓

場所:米之野

自然石で、高さ二尺二寸五分、横二尺五寸、白石若狭守の支族の墓とされている。墓の側に1つの小墳があるが、誰の墓かは不明。本村の白石某はその末裔であるというのでこれを祀っている。

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三十三墓

場所:中村

室町初期から末期にかけての重見氏の墓が集められたもの。重見氏は、得能通俊(河野氏一族)の子孫で、後村上天皇に仕えた重見通勝から数えて五代(通晴)まで続いた。日高城(茶臼山)が居城だったが、通晴の時に小早川隆景(中国)により落城。昭和49年から松山市指定文化財となっている。

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日高墓

場所:中村

​墓は大小12基あり、すべて五輪の塔。大きいものは高さ四尺、小さいものは高さ一尺五寸。村人は重見孫四郎戦死の際、將士の遺骸を葬ったと伝えているが、重見氏の家記によると重見家代々の墳墓であるらしい。

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重見家の宝印塔

場所:小山田

重見孫七郎などの名が記されている。その横には​重見家のいくつかの墓が移されている。

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出征記念碑

場所:才之原

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立岩川洪水碑

場所:

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立岩川洪水碑

場所:才之原

明治19年9月の洪水被害を伝える自然災害伝承碑。

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圃場整備記念碑

場所:才之原

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人物

立岩にゆかりのある人物を紹介します。

堀本宜実(1900~1978)

ほりもと よしざね

立岩村村長・獣医・政治家

松山市役所北条支所前に、銅像が建てられている。

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仏海(1710~1769)

ぶっかい

僧侶・真言密教・木食僧

伊予国風早郡猿川村に生まれ、木食僧として知られる。字は如心。

風早八十八ヶ所第十七番札所の木食庵は仏海に所縁がある。

全国に地蔵尊彫像を遺しており、愛媛県では北条・川之江・新居浜などに現存する。

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参照元

・アプリ「風早ふるさとめぐり88」

・参考書籍「伊豫乃古跡」昭和9年7月廿日発行.民友社印刷所.

  発行人:淺井伯源.発行所:愛媛出版協会.所蔵:松山兎月庵

・参考書籍「会いに行けるむかしばなし 風早まんが昔話」2013年3月発行.

  発行者:北条地区まちづくり協議会. 協力:松山市立北条小学校・愛媛県立北条高等学校

立岩地区まちづくり協議会

〒799-2415 愛媛県松山市猿川甲727-1 2f

TEL: 089-916-6852

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